カテゴリー: GAEでウェブサービスをつくる

MylynとGithubを連携させる

今後の開発で使ってみようと思って、MylynというEclipse上のタスク管理プラグインを入れてみた。それを先日設定したGitHubと連携させるための、GitHub Mylyn Connectorを設定してみたので、やったことを残していく。

“MylynとGithubを連携させる” の続きを読む

広告

OSX/Eclipse上でGAE/P SDK1.6.5でDjango1.2を使ったプロジェクトを作って、Deployして、ついでにgithubで管理するまで

もう完全に自分用メモエントリー。

もろもろをだいぶ忘れていたので一から環境準備をやり直した際の手順をそのまま記しておく。各種環境も更新されたいたので以下にまとめておく。

  • GAE/P SDK:1.6.5
  • Python:2.7
  • Django:1.2.5

OSX LionでEgitからgithubにSSH接続するエラーが解決した

OSX Lion上、Eclipseでの開発にgitを使ってみようと思ってEgitプラグインを入れたのですが、これがどうにもgithubにSSHでつながってくれなかったのですが、それが解決したのでメモしときます。ちなみに、コマンドラインからgitコマンドはほとんど使ってません。usernameとかを設定したくらいかな?

“OSX LionでEgitからgithubにSSH接続するエラーが解決した” の続きを読む

OSX上でGAE/Python/Djangoを使ってのtwitterbotの開発環境メモ

さて、現在GoogleAppEngine(GAE)を使ってtwitterbotを作ってます。自分にとっては最初のwebサービス(?)。その現時点(2012年1月)での開発環境をメモしておきます。

  • マシン:MacbookPro 15-inch, Early 2011
  • OS:OS X Lion 10.7.2
  • IDE:Eclipse Helios SR2
    • 追加インストールしたもの:PyDev for Eclipse, Google Plugin for Eclipse 3.6
  • 開発言語:python 2.5.6
    • Lion上だとデフォルトは2.7系だったので、GAE開発のためにmacportsで入れなおした記憶があります。
  • SDK:GoogleAppEngine SDK 1.6.1
  • 利用するウェブアプリケーションフレームワーク:Django 1.2.5 (SDK同梱のやつ)
  • DjangoテンプレートではHTML5を使う予定。

といったところですね。

とにかく、自分にとって新しい技術を使って作ることでそれらを習得することも大きな目的の一つです。特にpython/Django/GAE/HTML5あたりは自分にとって全部初物です。

今後も、開発時の記録(主に技術面・設定面)などをぼちぼち更新していきたいと思います。botの公開目標は一応3月中旬なのですが…できるのか俺?

そろそろ再開。

ずいぶんご無沙汰しましたが、またぼちぼちブログを更新していきたいと思います。

以前別ブログでもやっていましたが、ウェブサービスの作成過程の記録を残していこうと思います。コードネームはSK。サッカーに関するものです。それ専用のカテゴリも作りましたのでそちらでどうぞ。

開発環境は、先日買ったmacbookpro上でつくっていきます。バックエンドはGoogle App Engine。もういい加減使えるようにならないと。言語はpython。いつのまにかGAEでdjangoの1.2が使えるようになっていたので、これも使います。

さて、こんどこそ一年以内で公開にこぎつけたいと思います。

ちょっと中断します

昨年夏以来、全然このブログを更新できない日々が続いています。

正直、Pythonをやる勢いもなくなってきている今、仕事も忙しくなってきたこともあるので、ちょっとこのMKの制作自体を中断したいと思います。もしかしたらJavaで再開するかもしれないし、違うかたちにするかもしれません。

かならず何かしらの形で再開したいとは思っていますが、とりあえず、ご報告まで。

きっかけ

“だれかのMKを見て、「仕事で失敗してへこんでたけど、ちょっと気が楽になったな」と思えたり、「よし、明日もちょっとがんばってみるか」と思えたりするかもしれない。もしかしたら、目からウロコが落ちるようなこともあるかもしれない。”

“みなのMKがたくさん集まっていく中で、新しい何かが生まれるかもしれない。”

f:id:junya-hosono:20090826132556j:image:left:w150

きっかけは、数日前に「ブログになにをかこうか」と項目をあげていたときになんとなく感じた、そんな思いでした。

とっておきのMKを持っている人は、実は、他の人に自分のMKを見せてどう思うかを聞きたいんじゃないかな。「うわ!すごい!」って思って共感してもらえたらすごくうれしいんじゃないかな、とも思ったんです。

有名人のMKを集めているサイトはいくつもあるけれど、それって本当に共感できるんだろうか。もちろんいいMKはたくさんあるし、私の好きなものもたくさんあるけれど、有名人でもなんでもない、普通に暮らしている私たちだって、みな自分なりのMKをひとつやふたつ持ってるはず。

自分が思いついたこともあれば、先生や先輩から教わったものかもしれないし、有名人のものを見ていつのまにか「自分が思いついた」と思いこんでいるものもあるかもしれない、でもそれでもいいんじゃないか。それがそのひとにとってのMKなら。

早く思いついたから、多く知ってるから、もっと言うと、オリジナルだからって、えらいわけじゃない。そのMKが、その人のそのときの気持ちにどれだけストレートにつながれるか、それが大事だと思うんです。

例えば、よくあるサクセスストーリーでも、あまりにすごい人のストーリーって、「すごいなぁ」とは思うけれど、それはある意味特殊であって「自分にも同じことができるかな?」と考えると、ちょっと厳しいですよね。

それと同じように、有名人のMKではなくて、普通の人の生活から生まれてくるMKであっても、共感できるんじゃないだろうか、と思います。

でも、普通の人のMKを集約・共有できる仕組みって、実はあまりないんじゃないだろうか。

そのとき、昔だれかに聞いた言葉を思い出しました。

「ないものは、作れ」

というわけで、この「MKを集約・共有するウェブサービス」を作ってみるプロジェクトを開始したのです。

(この記事を書いていて、「これだけ書くとMKのことがわかっちゃうかもなぁ」とも思いましたが、別にそれでもいいか、とも思ってます。この出発点の考えというか想いを、後出しじゃなくて、いま出しておこう、残しておこうと思ったので)