Eclipse3.5にVisualEditorを入れる→Eclipse3.5入れなおし

次に、業務上の関係で、Eclipse3.5にVisualEditorを入れてみます。これができるようであれば、MK開発もこのままこの環境で進められますので。

以下のURLを参考にします。

VisualEditor は 1.4.0 がインストールできます。 ソフトウェアのインストールで http://download.eclipse.org/tools/ve/updates/1.4/

を追加して、VisualEditor 1.4.0 のみチェックを入れることでインストールが可能です。

なので、メニューからhelp – Install New Software…を選択して出てくるAvailable Softwareの画面で、Work withの欄に上記URLを追加しました。そうしたところ、その下の欄にVisualEditorに関する記述が出てきました。そこで、VisualEditor 1.4.0のみを指定してNextボタンを押したところ、

org.eclipse.emf.mapping.ecore 0.0.0 が見当たらない

とのこと。

うーん、改めて下のwikiを参照したところ、

VE 1.4 requires EMF 2.4, which requires JDK 5.0 or later.

とのことなので、先にEMF2.4を入れましょうか…と思いましたが、ちょっと調べたら、そもそもEclipseの別パッケージである「Eclipse IDE for Java EE Developers (189 MB)」にはそれらがすでにインストールされているとのこと(下記URL)。

うーん、あまりこのあたりでうろうろしたくないので、いっそのことこちらをダウンロード&解凍することにします…。

Eclipse3.5を入れなおす

Eclipse3.5を入れなおした後、今度はAvailable Softwareの画面で、どうやらリポジトリからデータを取得できない模様。Read Timed Outというエラーがでます。

時間帯のせいなのか判りませんが、インストール済みのプラグインなどに関しても、アップデートのためのリポジトリにも接続しずらい状況にありました。Visual Editorに関するデータが取得できても、今度は関連性チェックの際に対象サイトにつながらない、と。

仕方がないので、前述のwikiのページにあったOffline Installの記述にそって進めてみます。

3つある手段のうち、結局ダウンロードができたのは一番下の”slowest option”でした。これをダウンロードして、同様にAvailable Softwareの画面でダウンロードしたzipファイルを指定し、関連性チェックをはずして(またタイムアウトしてしまうので)インストールをすすめることで、ようやくVisual Editorが入りました!

さっそく業務で使っているワークスペースをコピーしてきて読み込んだところ、無事GUIの編集画面が表示されました。GUI画面での編集やアプリケーションの実行(SQL含む)ができることも確認できました。

ちょっと時間がかかりましたが、ここまででひと段落ですね。

なお、前述した下記URLでは、Eclipse3.5に関するその他の細かい設定が記述されており参考になりました。

現時点では、JREの指定とソース画面での行番号の表示、Javaコンパイラのランレベルの確認をしておきました。

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